Two notes / Torpedo Live デジタルロードボックス アンプシミュレーター【お取り寄せ商品】-アンプシミュレーター

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Two NotesのTORPEDO Live(トーピド・ライブ)は、フランス生まれのデジタル・ロードボックスです。多くのミュージシャンはアナログのアンプやエフェクターでプレイするのが大好きで、妥協してデジタルのモデリングとかでプレイしたくないですよね?そういう人たちに代わり、TORPEDO Liveでは、複雑な反響を考えなければいけないマイキングをバーチャルで行い、いままでのシミュレーターでは得られない本物のサウンドを生み出します。ミュージシャンは、スピーカーを繋ぐ代わりに本機を繋ぐだけ。アンプはいつものセッティングでOK。お気に入りのエフェクト・ペダルもそのまま使えます。
本機のLINEやS/PDIFアウトからは、まるで本物のスタジオで録った様なサウンドを出力します。アンプから大きな音を出さずにすみ、大きくて重たいキャビネットを準備する必要もありません。
勿論、Liveの名が表すようにライブでも活躍します。ステージで使う場合は本機にスピーカー・キャビネット繋げられます。こうすれば、キャビネットから音を出しつつ、マイクで録ったようなサウンドをミキサーやレコーダーに送れます。
更に、アンプヘッドではなくプリアンプを接続しても使えます。この場合は、スピーカーとマイクに加え、パワーアンプ・シミュレーターも使えます。
簡単操作
操作方法はとても簡単です。操作にはボタンとノブを使います。本機のパラメーターは分かりやすくまとまっています。
TORPEDO Remoteソフト
TORPEDO Remoteソフトを使えば、本機に新しいキャビネットのインパルス応答(IR)を追加できます。まず、パソコンに、Two NotesのWEBサイトでソフトをダウンロードします。USBで繋げば、パラメーターを変える、キャビネットやインパルス応答(IR)のファイルを適用する、アップデートする等、本機を管理できます。
ロードボックスとは?
真空管アンプを使用する時は、電源を入れる前に、スピーカー・キャビネットを繋ぐ必要がありますが、ロードボックスを使ば、スピーカーを繋がなくてもアンプを使えます。
特長
45種類のスピーカー・キャビネット
  • 22種のギター用スピーカー・キャビネット(初期設定)
  • 11種のギター用スピーカー・キャビネットを専用ソフトでダウンロード可
  • 10種のベース用スピーカー・キャビネット(初期設定)
  • 2種のベース用スピーカー・キャビネットを専用ソフトでダウンロード可
8種類のマイク
8種類のパワーアンプ
SPキャビネット一覧
本機に始めから入っているギター・キャビネット
TORPEDO Remote ソフトでダウンロード出来るギター・キャビネット
本機に始めから入っているベース・キャビネット
TORPEDO Remote ソフトでダウンロード出来るベース・キャビネット
マイク・リスト
パワーアンプ・リスト
接続例
スタジオでの接続例
アンプヘッドをTorpedo Liveに繋ぎ、そこからパソコンに繋いで録音します。
ステージで使用する際の接続例
アンプヘッドをTorpedo Liveに繋ぎ、そこからPAに接続します。
Torpedo LiveにMIDIコントローラーを繋げば、プリセットやパラメーターの値をリアルタイムに調整できます。
Torpedo Liveにスピーカー・キャビネットを繋げば、ステージ上で音もモニターできます。
仕様
スピーカー入力
端子: 6.35mm (1/4") アンバランス (TS, Tip/Sleeve)
最大入力電圧:280 Volts AC (51 dBu)
セキュリティ・ロード:220 Ohms / 10 Watts
ライン入力
端子:6.35mm (1/4") バランス (TRS, Tip/Ring/Sleeve)
最大入力レベル:36 dBu
入力インピーダンス:10 KOhms
ロードボックス
リアクティブ・ロード、インピーダンス:8 Ohms
最大許容電力:100 Watts(適切な換気を想定)
冷却ファン装備
ハイ・インピーダンス・モード:キャビネットをTHRU 端子に繋いだ時(ロードボックス不使用時)
スピーカースルー
端子:6.35mm (1/4") アンバランス (TS)
ライン出力
端子:6.35mm (1/4") バランス (TRS)
インピーダンス:470 Ohms
最大出力レベル:
  • ロード無し、バランス:16.5 dBu
  • 10k Ohms ロード、バランス:16 dBu
  • ロード無し、アンバランス:11 dBu
  • 10k Ohms ロード、アンバランス:1.5 dBu
ノイズ
-94 dBu 以下@20 Hz~20 KHz
ヘッドホン出力
MONO out、端子:6.35mm (1/4") (TRS)
S/PDIF
サンプリングレート:48 KHz or 96 KHz
マスターのみ、外部との同期は無し
ウェット音:左チャンネル、ドライ音:右チャンネル
ADC
ゲイン調整ツマミ:- ∞~0dB
フルスケール最小入力レベル:-2.8 dBu (Line Input)
サンプリングレート:96 KHz
解像度:24 bits
S/N 比:100 dB
DAC
サンプリングレート:96 KHz
解像度:24 bits
S/N 比:105 dB
周波数特性(-1dB)
5~19 KHz
レイテンシー
2.875 ms(ライン入力 to ライン出力)
温度管理
冷却ファンで温度を調整
100°C でディスプレイに警告表示、信号を-12 dB 減衰
110°C でロードボックス機能停止、アンプの出力を220 Ωロードに接続し信号をミュート
電源
IEC60320 C14 power connector
入力電圧:85-264 V AC, 47-63 Hz
消費電力: 約10 W
サイズ
幅: 430mm(483mm:ラック耳含む)
奥行:163mm(182mm:コネクター&ノブ含む)
高さ:44mm
重量:2 kg
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